白石隆浩容疑者が死刑じゃない可能性!?過去の判例であっただろうか

神奈川県座間市のアパートで起きた
男女9人殺害の事件

容疑者である白石隆浩が死刑にならない
可能性もあるという報道があった・・・

私は、確実に死刑だと思っていたので
正直、これにはびっくりしている・・

過去にも複数の殺人事件などあったけど
死刑にならない判例もあったのだろうか

ここまで短期間で9人もを殺害して
死刑にならない事なんてあるのだろうか

法律の専門家が詳しい法律をコメントしている。

ということで今回は・・・

白石隆浩容疑者が死刑にならない可能性の
根拠や、その法律などについて
リサーチしてみた。

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白石隆浩容疑者が死刑にならない可能性

現在、白石隆浩容疑者の証言が
二転三転しているようだ。。

これが結構ネックと専門家は言っている。

被害者の年齢や人数を細かく証言したと思うと
今度は分からないなどと供述

全員同意を得ずに殺したなどと
自分が不利になる供述もしているので
警察としては心理を計りかねているようだ。

問題は、上記に上げた証言を変える事態になった時

今までの供述通り複数を殺害した事実が
裁判で認められれば最高刑は死刑となる。

しかし、白石隆浩容疑者が自供を変えて
公判で「自殺志願者に頼まれて殺した」
主張して認められた場合が死刑じゃなくなる
可能性も出てくるらしい。

では、一体どうして死刑にならない可能性が
供述を変えたことで起こりえるのか
詳しい法律があるようだ。

死刑にならない可能性のある法律

謎が多い事件だけど、白石隆浩容疑者が
死刑にならない可能性のある法律

嘱託殺人の法定刑は最高でも懲役7年、複数なので併合罪となっても10年半。
さらに『自殺した死体を切り刻んだだけ』という主張になると、
死体損壊・遺棄となり3年以下の懲役で併合罪でも4年半。
執行猶予がつくケースもあります」
(アトム市川船橋法律事務所の高橋裕樹弁護士)

これだけの事件で懲役7年とか・・・

しかも、執行猶予の可能性まであると
言っている。。

素人考えなのか執行猶予は
さすがに無いだろうと思うのだが

これで、執行猶予や懲役7年だとしたら
遺族が浮かばれない・・・

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過去の猟奇殺人の判例

過去にも、複数人を殺害した事件はある

では、どういった判例がされたのか

大阪付属小事件

大阪府の池田市で起きた小学生無差別殺傷事件
この事件は凶器を持って学校に侵入した犯人が
児童を襲撃

児童8人を無差別に殺害し
児童13名、教師2名が傷害を負った。

この事件の犯人は死刑判決であった。

埼玉連続幼女誘拐事件

犯人は、知る人ぞ知る宮崎勤

この事件は4歳~7歳という幼女が
被害者となった事件。

言動がおかしく精神鑑定も行われたが・・・

この事件も当然、死刑判決となった。

白石容疑者に精神鑑定は行われるのか
白石容疑者の性格や二面性の怖さの記事
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
白石容疑者の性格と二面性の恐怖とは

神戸連続児童殺傷事件

犯人は当時14歳ということで
全国を震撼させた。

少年は、自分の事を
酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)
名乗っていた。

小学生2名が死亡し3名が重軽傷を負った。

年齢が当時14歳ということもあり
この事件は死刑にはならなかった。

当時の少年法では難しい部分があったようだ
これをきっかけに少年法が改正されることになる。

成人していれば、ほとんどのケースが
死刑だということになるよね。

まとめ

今回は、白石隆浩容疑者が
死刑じゃない可能性があると報道があり
気になったのでリサーチしてみた。

確かに詳しい法律は私は知らない。

上で語られたように白石隆浩容疑者が
証言をひっくり返した場合
ああいう判決になるのかもしれないが

まだまだ、事件の謎は深く
これから、新事実なども出てくるかもしれない

これだけの事件を起こして執行猶予なんて
とんでもない・・・

裁判でどういった判決になるのか

今後、新しく事実が出てくるのか

まだまだ、謎は解決されそうにない・・・

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