SFTSの症状や治療法予防策を簡単に説明!このウイルス怖いよ・・

マダニが媒介するウイルス感染症が相次いでいる。

徳島県の40代男性がペットのウイルスから感染したと
報道があったんだけど

ペットから人への感染が確認されたのは
国内では初らしい。

4年程前に日本国内で初めてSFTSが確認され
これまでに303人が発症し、59人が死亡している。

発症者の2割ほどの方が命を亡くしてるのだ・・・

このSFTS「重症熱性血小板減少症候群」
かなり危険なのでは・・・

今回は、SFTSの症状や予防策
治療方などを簡単に書いてくよ~

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SFTSの症状ってどんなの?

こういった症状が出たらSFTSかも?
みたいに疑ったほうがいいかもね。

危険なウイルスなので過敏になっても
いいくらいだね。

主な症状は・・・

原因不明の発熱や消化器への影響
多く見られてるのが

食欲低下や下痢、腹痛、嘔吐

でもこれだけだとウイルスとは思わないよね。

あとは、頭痛や筋肉痛。

意識障害や失語などの神経系の症状。

皮下出血や下血などの出血症状などが起こる。

嘔吐や下痢、発熱など
他の病気とも判別つかないような感じだから
そこがかなり怖いよね。。

SFTSの治療法ってあるの?

SFTSの治療法なんだけど
対症的な方法しかなく、有効な薬やワクチンは
今のところないみたいだ。

症状を和らげる治療しかないのが基本らしいけど
そんなのだと不安だよね・・・

症状的には主に内科系の症状なので
近くの内科クリニックにまずいきましょう。

マダニは殆どが肉眼で見れる大きさなので
噛まれたらマダニに噛まれたと必ず伝えましょう。

噛みついたら中々、離れないみたいだけど
無理矢理、取るとマダニの一部が体の中に残り
化膿する可能性があるので注意が必要。

噛まれてから1~2週間の潜伏期間後に
発症するようだ。

マダニに噛まれた事に気付いたら
まずは、皮膚科で取ってもらいましょう。

そして、症状が出始めたら内科クリニックに

心配な方は感染症内科を受診しよう。

詳しくはこちらに問い合わせたほうがいいと
厚生労働省は表記している。

国立感染症研究所info@niid.go.jp)

SFTSの予防策は?

今回、徳島県で発症した40代の方は
動物からの感染だった。

SFTSはマダニが媒介するウイルスの感染症

まずマダニに噛まれないようにするのが一番

特にマダニは春から秋にかけて活動が盛んなので
マダニが多く生息する場所に入る時は
長ズボンに長袖と肌を出さないようにしよう。

草むらや藪などに多く生息している。

出来れば、帽子や手袋を着用して
首にはタオルを巻き露出を減らそう。

そして、動物からの感染ということだけど
ウイルスに感染している動物も体調が悪いので
最近、ペットの調子が悪いな~と思ったら
過度のふれあいを避け、すぐに動物病院に行きましょう。

ペットのマダニはこういった対策も必要?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
マダニ取り ティックツイスター
屋外から帰宅した時は、すぐに入浴し
服などもすぐに洗濯したほうがいいね。

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SFTSに地域性があるの?

このSFTSはどうやら西日本を中心で
発症が確認されてるみたい。

しかし、徐々に関東の方にも
伸びていってるらしい。

何か地域が関係あるのかなと思ったけど
そうではないみたいだ。

でも、不思議だね

なんで西日本中心なんだろう。

まとめ

今回は、SFTSについて
症状や予防策、治療法などを伝えた。

死亡率が発症者の20%なんて
かなり怖いウイルスだよね・・・

有効的な薬やワクチンがないのも
非常に不安だ。

高齢者で心臓や肺に持病がある方などは
重症化しやすいようだ。

胃腸炎と似たような症状がみられるけど
その後、そこから急激に症状が悪化して
動けなくなる。

そうなるとSFTSの可能性も高くなるので
内科クリニックや感染症内科などで
見てもらおう。

マダニは吸血すると1cmくらいにまで
なるものもいるようだ。

マダニの生息が多い場所に
どうしても入る場合は、肌の露出を控えて
自分で予防策をしよう。

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