常人逮捕の意味って?物騒になったがこれで解決できるか!?

3日に福岡県内の男子中学生が
男性教員に顔を拳で数回なぐる暴行があり
顔面打撲の傷害を負わせた疑いで常人逮捕したと
報道があったね。

聞きなれない言葉の「常人逮捕」・・・

一体どんな意味が込められているのか!?

福岡では、最近も高校生の男子生徒が
男性講師を後ろから蹴る動画がSNS上に投稿され
拡散された。

一度、拘留はされたが福岡地検が
「拘留は不必要と判断した」ということで
即釈放になった。

またしても福岡ってことでびっくりだが・・・

今回は、「常人逮捕」の意味や
どこまで常人逮捕が出来るかなど
気になった事をしらべてみたよ!

スポンサーリンク

常人逮捕の意味ってどんなの?

簡単に説明すると・・・
現行犯に限って、警察官以外の一般人でも
犯人を逮捕出来る事。

私人逮捕とも言われている。

常人逮捕を行った場合は直ちに
地方検察庁、検察官、司法警察職員に
引き渡さなければならないようだ。

警察が逮捕するのと常人逮捕とでは
逮捕の手段に許容範囲の違いがあるようだ。

警察官は、犯人が抵抗や逃走をした場合
その状況に応じて武器の使用を含めた
制圧手段を取る事が認められている。

それに対して常人逮捕は、どこまで許されるのか

まず、現行犯(準現行犯)でなくてはならない。

常人逮捕は、その条件を満たした上で
犯人の抵抗や逃走があった場合に
社会通念上逮捕の為に必要かつ相当であると
認められる限度内の実力を行使することができる。

どの程度が社会通念上認められるかは分からないよね。。

1つの例として
以前に万引きをした男が店員に取り押さえられ
犯人が抵抗したので店員が首を絞めて意識不明にさせた

その後、犯人は死亡。

店員は傷害致死罪で逮捕されたらしい。

さすがにやりすぎだが許容範囲が難しそうだ。

どこまでの罪なら常人逮捕できるのだろう

現行犯で逮捕が条件らしいけど
どれくらいの罪まで常人逮捕できるのだろう。

今回の、中学生の暴行事件から想像すると
暴行事件などは現行犯なら常人逮捕が出来るね。

万引きも出来るだろう。

一般人が逮捕できるのは現行犯だけということで

時間がたちすぎてるものは現行犯にはならず
一般人では逮捕が出来ないようだ。

そうなると軽犯罪などは偶然に遭遇することも
あるだろう。

万引きや暴行、少し重めの窃盗など
それくらいかもしれないね。

重すぎる犯罪は、逮捕する一般人も
抵抗されると無傷では済まない恐れもある。

人を殺めるような犯罪に出くわすことは
そうないだろうけど、それを常人逮捕とは
あまりにも危険だ。

シートベルトとかは無理なのかな?w

スポンサーリンク

常人逮捕もありかもね

今回の事件でいうと
暴行を受けた講師が生徒をその場で現行犯
常人逮捕した。

これはこれで凄くいいと思う。

最近は、学校でもこういった暴行事件が
増えてきてるイメージだし
どんどん常人逮捕したらいいと思う。

教師は基本的には生徒に暴力が出来ない。

かといって自分の身くらい守らないと
やられてい放題になってしまう。

生徒は、教師が手出しできないのを知っている。

こういった生徒には常人逮捕は
かなり有効なものだと思うよね。

まとめ

今回は、福岡で連続で教師に暴行するという
事件があり記事にしてみたよ。

常人逮捕の意味も何となくわかったし
これからこういった生徒が増えてくるかもだし
本当に、常人逮捕も増えそう・・・

しかし、逮捕するほうもリスクはあるので
安全に注意してするほうがいいね。

最近は、何があるか分からない・・・

本当に怖い世の中だね・・・

この常人逮捕があるという意味をしり
今後、こういった事件が起きないのが
一番だよね。

スポンサーリンク


スポンサーリンク
検索
検索

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
検索