EMP(電磁パルス)の効果や範囲は?わかりやすく説明!

北朝鮮は9月3日に水爆実験に完全成功したと
報道を通じて発表した記事。

水爆実験の詳しい記事はこちら☜

そこに、書かれていたのが
「EMP(電磁パルス)攻撃」が出来ると
主張している内容。

EMP(電磁パルス)攻撃って何・・・

聞きなれない言葉で私は知らなかった。
字を見てもよく分からない・・・

気になったら調べるしかないな!ということで
今回は、北朝鮮が主張している
EMP(電磁パルス)攻撃についてリサーチしたよ。

大変、危険な臭いもするので
最後までご覧ください!

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EMP(電磁パルス)とは

EMP(電磁パルス)とは・・・
高高度核爆発や雷によって発生する
パルス状の電磁気のことで
EMPと略されている。

放射エネルギーの一種のようだ。

パルス状というのは、信号が脈打つことを言う。
よく心電図とかのピコーンと波打ってるあれだ。

非破壊・非殺傷兵器として敵の電子装備を
麻痺させるEMP爆案などもあるようだが
これは有効半径が100mと狭い。

EMP(電磁パルス)の効果はどんなの

電磁パルスの効果についてだけど
ケーブルやアンテナ類に高エネルギーを
発生させて、それらに接続された
電子機器などに流れる過剰な電流によって
半導体や電子回路に損傷を与えたり
一時的な誤作動を発生させる。

これによる影響は・・・

車の交通手段や金融機関、病院
通信施設などの施設が停止したり
誤作動を起こしてしまうということだ。

この電磁パルスの狙いとしては
広範囲で通信や、通信機器の機能停止
狙うものである。

広範囲で停電が起きたと想像してみよう

送電設備や変圧設備など内部的に破壊された場合
都市としての機能が完全に止まってしまう。

戦艦などにも電気系はあるので
能力が奪われる可能性もあるのだ。

核弾頭の前にこれを撃たれたりしたら
核弾頭の発見すら困難になるかもしれない・・・

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EMP(電磁パルス)の範囲ってどれくらい

この電磁パルスの効果や狙いは分かったが
効果の範囲についてはどうなのだろうか。

電磁パルスの範囲は・・・

高さによって違いがあるようだ
高度が高いほど範囲も広がる。

低ければ効果範囲はそれほどでもないみたいだが
高ければ恐ろしく広いみたいだ。

過去にアメリカが北太平洋上空400㎞で
爆発させる実験を行ったようだが
1300㎞離れたハワイ・オアフ島で
停電が発生したらしい・・・

アメリカ本土上空で考えると
全米すべての電力が喪失すると
考えられる。。

例えば、日本の東京上空135㎞で
10キロトンの爆発を起こさせる。

そうすると効果範囲は約1300㎞にも及ぶそうだ

この距離は、沖縄を除いた
ほぼ、日本列島全域が電力ストップという
事態なのだ。。。

全域に被害が出ると
復旧すら容易ではない。。

復旧が長引けば長引くほど
死傷者などが増え続けてしまう
可能性だってあるのだ。

まとめ

今回は、EMP(電磁パルス)について
リサーチしてみた。

いかに恐ろしい物なのかが分かってもらえたと思う。

以前から、北朝鮮のEMPには懸念があったようだが
まだ実際に使用には至ってないようだ。

これもやはりアメリカに対する挑発行動と思われる。

水爆実験とEMPも使えるという報道。

アメリカはどう考えるのだろうか・・

うかつには触れないほど
危険な国に急成長してきているように思う。

色々と対策もしていかないとダメだろう。

北朝鮮まとめ記事はこちら☜

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