デート商法に気をつけよう!その手口や対策とは!?

人の恋愛感情に付け入って契約させる
デート商法。
この契約は取り消す事が出来るとする
報告書を4日内閣府・消費者委員会の
専門調査会がまとめた。

近日中に首相に答申し
改正案に盛り込まれる。

早ければ秋の臨時国会に提出され
審議される見通しだという。

契約を取り消す前に!

まず、こういった物に
引っかからないようにしなくては!

ということで今回は
デート商法の手口や対策

また、どういった人が
引っかかりやすいかなど
気になる内容を伝えていきます。

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デート商法とは?

異性への恋愛感情を利用して
契約を締結させる商法で
「恋人商法」とも言われている。

恋愛感情を利用するという点では
結婚詐欺にも近いように思う。

結婚詐欺とは結婚する意志もないのに
相手をだまして金品を巻き上げたり
お金を借りて返さずに消えるという
悪質なもの。

どちらも詐欺なので悪質ですが・・・

こういうのには騙されないようにしよう!

デート商法の手口って?

まず手口として、出会い系サイトや
お見合いパーティ、合コン
電話、街角アンケートなどを
出会いのきっかけとして近づいてくる。

昔からある古典的なやり方として
名簿業者から名簿を買い
ランダムに電話をかけてくる。

個人情報が売られるなど
怖い世の中だね・・・

たちの悪いものだと
何度か会って感情移入させた後に
販売店に誘い込んで購入させるなんてのもある。

中には数人の販売員が待機しており
帰らせないように取り囲んだあと
脅してから強引に購入させる手口もある・・・

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デート商法への対策は?

一番有名なのがクーリングオフです。

連絡を取っての販売なので
アポイントセールスになり
訪問販売に該当するので
契約書を交わした日から
8日間の間はクーリングオフが可能です。

ただ、このクーリングオフの出来る期間
8日間は、クーリングオフをされないように
かなり頻繁に連絡が入り、妨害されるケースも
多いようです。

恋愛感情が入っても商品の契約など
しないのが一番ではありますが

殆どの人間は「自分に限って」
自分の周りではそんなことが起きないと
思っています。

仮に契約してしまったら
すぐに疑いましょう。

最終的には法廷で戦うという事になりますが
相手も中々認めたりはしませんので
弁護士に相談するなどして戦う事となるでしょう。

契約してしまったら初めの8日間!
クーリングオフがベストです。

デート商法にかかりやすい人

こういったデート商法などに
引っかかりやすい人ってどんな人なのか

まず、人間的に控えめな人
自己の主張が少ない人が狙われやすいです。

自分の考えを持っている人は
反論されたり、疑問点を付いてきたりと
詐欺師が相手にしたくない人間なのです。

自分の事を素直に受け入れてくれるタイプの
人間を好みます。

あとは、交友関係が少なく
いつも一人でいるような寂しがり屋は
狙われやすいです。

友達が多いと、「恋人が出来そう!」などと
話す可能性が高いですよね。

恋人との会話を友達に話す時も多いでしょう。

そうすると詐欺師だとバレかねないので
詐欺師は交友関係が多い人を嫌います。

被害に合うのは圧倒的に女性が多いです。

年齢的な結婚への焦りとか
最近は、女性の被害者が続出しています。

まとめ

今回は、デート商法について
気になる事を書いてみました。

まず、プレゼントなどを
おねだりしてくることが多いですが
安いものならともかく
高価なものだと一度考えてみましょう。

すぐ購入などしてはいけません。

しばらく考えて一人ではなく
相談できる相手を探し相談してみましょう。

自分では気づかないことでも
第三者なら気づいてくれることもあります。

人の感情に付け入る悪質な行為。

自分に限っては、そんな事は起こらないという
考えは危険ですのでやめましょうね。

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