映画海辺の生と死で満島ひかりが過激すぎるシーンに挑戦!あらすじは?

7月29日公開の映画
「海辺の生と死」で満島ひかりが
過激なシーンに挑戦した。

満島ひかりといえば
日本アカデミー賞上演女優賞受賞など
本格演技派女優としての評価が高い

そんな本格派女優の満島ひかりが
映画「海辺の生と死」
自身をされけだしてまで挑んだ
過激シーンとは一体どんなものなのか

演技は女優だけに期待が持てる。

この映画「海辺の生と死」が
どういった映画なのかも合わせて
お伝えしていきたい。

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海辺の生と死あらすじ

物語は第2次世界大戦の末期、昭和19年12月に
奄美群島の加計呂麻島という島に
海軍特攻艇を率いる朔という男が隊長としてやってきます。

トエは島で生まれ育った女性で、国民学校の教師をしていました。
朔が兵隊の教育用に本を借りたい
と言ってきたをきっかけとして知り合う事になる。

そして、お互いが惹かれあって行くのである

戦争の最中、訪れた朔は少し風変わりな男で
海軍の隊員たちとつるむよりも
加計呂麻島の島唄に興味を持つような男でした。

しかし、トエはそんな朔に惹かれ朔の事を深く想うようになります。
朔もまた、トエに惹かれるようになり2人は戦争という
生と死に直面する現実の中、情熱的な恋をします。

日本は終戦に向かっていきますが
この二人の愛はどのようになっていくのでしょうか・・・

満島ひかり過激シーン

満島ひかりは演技に対して
妥協が一切ない女優に思えます。

今回の、過激シーンにも
覚悟とこだわりを見せたのだとか

問題のヌードシーンだが
本人は微乳・・・
つまり胸が小さいことを気にしていた
ようですね。

全身全霊で挑んだヌードシーンは
庭に出て、衣服を脱ぎ捨てて
薄暗がりのなか、手桶で水瓶から
何度も水を汲み自らの裸身に水を勢いよく被せる

その間、数十秒カメラは捉えっぱなしで
満島の胸を捉える。

この後、海辺で自分の身体に砂をかけ
狂ったようにのけぞり、悶え
自慰か、疑似性交かというくらいの
過激シーンもすばらしく見どころでもある。

満島ひかりは本格派女優として
また一歩前へ進んだ印象を受ける。

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海辺の生と死キャスト

監督 越川道夫

満島ひかり

永山絢斗

井之脇海

秦瀬生良

蘇喜世司

川瀬陽太

津嘉山正種

海辺の生と死の原作

原作は小説家の島尾敏雄さんと
妻・島尾ミホさんの戦後の愛の物語。

島尾敏雄さんの小説「島の果て」
妻・島尾ミホさんの小説「海辺の生と死」
2つをベースとして映画化にしたもの。

この映画を満島ひかりが
単独主演としては4年ぶりとなりますが
熱演しています。

この映画は、島尾夫婦の実録がモデルなので
リアルに描かれている。

原作はこちら
↓↓ ↓↓

海辺の生と死 (中公文庫)

海辺の生と死の舞台

今回の映画の舞台となったのは
奄美大島の南に位置する
加計呂麻島という島です。

かけろうじまと読み
人口は1600人ほどしかいません。

しかし、綺麗で美しい海があり
緑も豊で、さとうきび栽培や漁業
焼酎なども製造しており
観光客も多いです。

この島には、いくつかの集落があり
ノロ祭りを行った建物が残るなど
古い時代の沖縄の文化も残っています。

まとめ

第二次世界大戦が終わりそうな時代の映画
二人の愛はどうなっていくのかが見どころでもあり

満島ひかりさんが覚悟を持って挑んだ
過激シーンもハイライトとして
見どころがありそうですね。

この時代を知らない人は
私を含め多いでしょう。

こういった映画はロングヒットする
傾向もあるので要注目ですね!

7月29日公開で順次全国公開になるようなので
是非、一度は見ておきたい映画だと思います。

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